寒い週末の深夜は外へ

冷蔵庫で冷えた卵焼きと氷枕
雑誌とかのアンケートなどで、「タイフーン」について尋ねられたら、アナタはなんと返答する?「天ぷら」って、人それぞれで受け止め方が全く違うなのかもね。<ヘッダー>

汗をたらして叫ぶ姉ちゃんとぬるいビール

友人の知佳子は賢い。
頭が良いんだろうなーと思う。
絶対人を悪く言ったりはしない。
違うんじゃない?と思っても、少しでも相手の気持ちも酌む。
ということから、視野が広がるし、我慢強くなるのだ。
考えを貫く事より、この方がちかこにとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、経験を次回の糧にするやり方をとても理解している。

自信を持ってお喋りするあの人と穴のあいた靴下
一眼レフも、マジで楽しいと思うけれど、それとは違って極め付けと言えるくらい好きなのがトイカメラだ。
2000円持っていれば小さめのトイカメがすぐ持てるし、SDカードがあるならばPCですぐに再生できる。
真実味や、その一瞬を撮るには、一眼レフがぴったりだと思う。
ところが、その場のおもむきや季節らしさを収める時には、トイカメには何にも負けないと思う。

汗をたらして吠える友人と俺

甘い食べ物が非常に好きで、ケーキやだんごなどをつくるけれど、子供ができて作るおやつが限られてきた。
私と妻がとっても楽しみながら食べていたら、娘が自分も欲しがるのは当然だから子供も食べられるケーキを私がつくる。
自分は、激甘なケーキが非常に好きなのだけれど、子供には激甘なケーキなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやリンゴをいれた蒸しケーキが栄養的にも良いと考えているので、砂糖をひかえて入れる。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、すごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
最近、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

悲しそうに話すあいつと横殴りの雪
喜んでもらえる贈り物を決定しなくてはと思っている。
記念日がもうすぐで、家内に何かしらプレゼントしたいとは言ってもすごくいい案がうかばない。
妻になんか手に入れたいものがあるのならばいいのだが、たいして、物欲が存在しないので、欲しい物が見当たらない。
だけど、秘密で嬉しがりそうなものを見つけて驚かせて喜ばせたい。

雹が降った月曜の早朝に熱燗を

タリーズでも個人経営の喫茶店でもいろんな場所でコーヒーを飲むことができる。
他にも、部屋でインスタントを入れてもいいし、いろんな場所で缶コーヒーでも。
私が気に入っているのがスターバックスだ。
全店ノースモーキングと言うのが、煙草の無理な私にはありがたい。
なので、コーヒーの香りをより楽しめる。
金額も安くはないが、美味しい豆が使われているのでコーヒー通にはピッタリだ。
甘いもの好きには入るたびにコーヒーと一緒に、つられて甘い物も頼んでしまうという落とし穴もある。

薄暗い大安の早朝に微笑んで
休日の暇つぶしに、横浜美術館に入館して以来、あの場所に病みつきだ。
思ってもいなかったのは、一人でのんびり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
それからは私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、催し物がとてもなのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、催し物が非常に海の見える横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の展示がたくさん。
その方は、まさに週刊誌、新潮の表紙を描いた絵描きだ。
他にも、江戸村の近くにある、夢二美術館でたくさんのポスターを買った思い出も。
実際、絵にはなにかと魅力的な経験を過ごさせてもらっている。

気分良く大声を出す友達と枯れた森

たいそう甘いお菓子が好きで、ケーキなどをつくります。
普通に手動で一生懸命混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作っていたけれど、このごろ、ホームベーカリーで焼いてみた、すごく簡単でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるように気を付けている。
砂糖やバターがちょっとでもニンジンや野菜の甘さがあることによって、好んで食べてくれます。
最近は、スイーツ男子という言葉もテレビで言っているからごくふつうだけども、昔は、お菓子を作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、そんな男性が多いよねとも言われてそれも寂しい。

よく晴れた仏滅の午後に窓から
学生時代、父も母も、娘の私の友人関係に対し、大いに積極的であることを強いてきた。
一般より外れてはいけない、など。
とっても暮らしにくい過去だったと考える。
一日が終了すると、毎日のように偽りの自分を嬉しそうに両親に伝える。
話せば、安心しているのだ。
周囲と変わっていると、浮く。
こんなことばかり頭にあった昔の私と母親。
悲しい昔だと今は感じる。

一生懸命話す兄弟とわたし

布団に入ってそれでも、眠れないとなれば、家にあるDVDを集中して見る習慣がある。
昨夜選んだDVDは、エスターという米国映画だった。
登場人物の、エスターと言う子はしっかりものだけれど少し変わった9歳の女の子。
終わりには予想もつかない結果が待っている。
それを見ている中盤で、結果が分かる人がいるか不思議なほど予想外の事実。
というのは、ビクッとさせるのではなく、とにかくゾクゾクとするような結果だった。
作品は、眠くない私の深夜の時を充実させてくれる。
と言いつつも、常にビールとセットなので、体重が増えてしまうのが恐ろしい。

よく晴れた月曜の深夜は歩いてみる
好きな音楽家はたくさんいるけれど、近頃は日本以外の曲ばかりかけていた。
一方、国内のアーティストの中で、好きなのがcharaだ。
チャラはたくさんの楽曲を世に送り出している。
有名なのは、やさしい気持ち、世界、VIOLET BLUEなんか。
私たちの国、日本色々な音楽家が知られているがチャラはこの方は独特の個性がピカピカと見られる。
日本国内には、海外でも仕事をするアーティストも多くいるが、charaも人気が出るような感じがする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
こう言ったタイトルが作られることに尊敬だ。
ほとんど作詞作曲も兼ねていて、私の意見としては感性豊かでカリスマっぽい才能があると思う。
ジュディーアンドマリーのユキとコラボし、出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高。
格好良かったから。
誰もが一回、思う、思われたいような事を、うまくキャッチフレーズのように表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなどに入賞されそうだ。

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