冷蔵庫で冷えた卵焼きと氷枕
あなたが想像する「豚汁」と、大多数の人が思っている「麻婆豆腐」は、もしかするとまるっきり違うものかも。そうやって思ってみると、ちょびっと面白くない?<ヘッダー>

よく晴れた祝日の夜明けは熱燗を

チカコと福岡市内のアバクロに向かった。
2人ともここのカジュアルなコーデがお気に入り。
それに、店内の薄暗さと、充満している香りが。
2時間程度うろついて、アバクロンビー&フィッチを出た。
すると、私が通路を占領して歩いていたので、すみません!と言って後ろを見た。
すると、店にいたお兄さん。
笑顔で、いえいえ、など言われた。
驚いたのは、そのショップ袋。
Abercrombieでどれだけ買ったの?と聞きたくなった。
そして、スタバで知佳子とその人の収入当てで盛り上がった。
アンサーは永遠の謎だ。

控え目に体操するあの人と突風
煙草は健康に一利もない。
と言う事実はあるものの、指摘されても買ってしまうらしい。
昔、お客さんとして知り合ったコンサルタント会社の専務の年配の方。
「身体が丈夫なのはタバコと日本酒のおかげです!」と明るく話していた。
こんなに堂々と聞かされるとできない禁煙はしなくてもOKかもしれないと思う。

風の無い休日の夜は椅子に座る

出社のために何着か少しだけスーツに合うシャツを購入しているけれど、絶対選ぶ時に何枚も試着する。
そこそこ、ワイシャツに厳しいのも変わってるかと思った。
だけど、昨日、シャツはオーダーメイドしてもらうと、こだわっていた方がいたので、心外だった。
たしかに、シャツだけでかっこよく見えるのはいいな、と感じた。

薄暗い金曜の夜は食事を
このところまで完全に知らなかったが、プール用オムツというものが存在している。
都市部では、そのオムツをはいて入れることろと入れない所があるらしい。
確かに、他人からしたら、水遊び用でもおしっこなど含んでいるオムツで水に入られたら、それはそれはいやだろう。
だけど、しかし、親としては、プールにいれてあげたいと思うし。
けれども、立場が逆だったらとてもいやだ。

のめり込んで熱弁する姉妹と夕焼け

江國香織のストーリーに出てくる女の人は、陰と陽を潜めていると思う。
旦那意外との恋愛をそこまで責めない。
けれど、心から大切に思っているのは別のたった一人。
そんな主人公がよく登場するような気がしませんか。
不倫を陰だとしてみると、結婚生活は陽。
ふと、別の自分が入ったように陰が登場する。
旦那意外との恋愛に関する良い悪いは無視して、そのストーリーの主人公を見つめる。
自分の中にもう一つの恋愛に対する考え方や新たな価値観が姿を見せることもありえる。

陽の見えない月曜の夜は料理を
普段、至ってさっぱりしたファッションが好きな私は、大変驚かれるけれど。
キャミやコスメやヘアーアクセサリーまで揃い、ラインで固めたいと考えれば節約生活になりそうだ。
それでも、jill stuartは辞められない。

ノリノリで吠える先生と僕

誕生日に親友に貰った香水があり、かなり強いフローラルの香りである。
合うボトルを意識してチョイスしてくれた作品で、大きくないボトルでリボンの飾りがついていて可愛らしい。
匂いも飾りもどんなに大げさに言っても華やかとはかけ離れた匂いだ。
香水ストアにはたくさんのボトルが置かれていたが、目立たない場所に置いてあった商品。
容量はほんとに小さい。
可愛くて気に入っている。
外出するときだけでなく、出張の時もカバンに、家での仕事のときもそばに必ず置いている。
そのことから、手提げの中は、どれもこの匂い。
いつでも身に着けているので、つけていないときは、今日あの香りしないと気づかれる場合もたまにある。
香水ショップにてさまざまな香りをつけるのは好きだけど、この匂いは今までの中で最も気に入ったものだ。

雨が上がった大安の夕暮れに微笑んで
ここまでインターネットが必需品になることは、幼かった自分には全く分からなかった。
物を売る商売の方々は今の時代難しいのではないかと考える。
PCを使用し、一番安い物を見つけ出すことが難しくないから。
競争が進んだところでここ最近で目につくようになったのが集客アップを目的にしたセミナーや商材販売だ。
もう、成功するための手段が売れるようになっていて、何が何だかわからない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

そよ風の吹く火曜の午前は窓から

海の近くに自分たちは、家があるので、近くで地震があった場合の津波を両親が懸念している。
ことのほか大地震後は、海と家がどのくらい離れているのかとか高台は手近に存在するのかとかたずねてくる。
自分と妻も恐れているだけど、しかし、簡単に新しい家も見つかるわけではない。
だけど、誠に大津波がくるとなった際に逃走するラインを決めておかないとと思う、だけど、しかし、堤防近くしか近くに道がないので、あらためて想定してみたら危ないとわかった。

悲しそうに自転車をこぐ友人と紅葉の山
太宰の人間失格を読んで、主人公の葉ちゃんの想いも共有できるな〜思った。
彼は人だったら誰しも持ち合わせている価値観を、大分持ち合わせている。
そういった部分を、自分自身に秘めないで、酒だったり女性だったりで解消する。
物語の終盤で、葉ちゃんの知り合いのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その一言で、主役の葉ちゃんは不器用なんだろうなと、心から気の毒に感じてしまう。

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