暑い土曜の夕暮れは昔を思い出す

冷蔵庫で冷えた卵焼きと氷枕
「庭師」について、どう思っているだろうか。「グラタン」とは、みんなにはどう思われているのかな?別に真剣に考えるってことも無いよ。<ヘッダー>

息絶え絶えで踊る姉妹とアスファルトの匂い

さやかちゃんは見た目はおだやかそうに見えるけれど、活動的な女友達。
愛しの旦那様と、2歳のけんちゃんと、一家で、エスニック料理店の隣の一軒家に住んでいる。
仕事も育児も男の子行い、多忙だけど、時間の使い方は上手。
少しでも時間があれば、今日会える?と必ず連絡をくれる。
私はそのたびにホットケーキを購入し、さやかちゃんの家にお呼ばれする。

どんよりした月曜の晩は想い出に浸る
御盆が近くなって、「とうろう」などの行事が近郊で遂行されている。
近郊のイベント会場では、竹や木で作り上げられたとうろうが飾られていた。
近郊のイベント会場では、夜に電気の明かりはついてなくて、キャンドルの明かりだけというのは、たいそう素敵だった。
竹や和紙の中で明かりが光っていて、マイルドな灯りになっていた。
マイルドな光源が周囲の木々を照らし出していてたいそう美しかった。

よく晴れた月曜の午後は友人と

昨日は、久しぶりに雨が降った。
アジ釣りの約束を甥としていたのだけれど、雷までなっているので、さすがに危なくて行けそうにない。
確認したら、雨がやんだので、やはり行くということになったのだが、釣りに行く準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
またの機会にと言って釣り道具をしまった。
明後日からは晴れみたいだ。
その時は、次こそ行こうと思う。
またの機会にと話して道具をなおした。
明日からは晴れが続くそうだ。
その時は、今度こそ行きたい。

気どりながら話す彼女と飛行機雲
育った県が違うと普通に食べるものが異なることを二人で生活しだしてから非常に知ることになった。
ミックスジュース作ろうかと嫁からなんでか言われ、コンビニででも買っていたのかなと考えたら、作るのが普通みたいだ。
バナナやモモやらと氷を加えて、市販の牛乳をさらに加えてミキサーで混ぜて完成だ。
ミックスジュースを作ったものを味わい飲んだのは最初だったが、大変美味だった。
好きだったし、はまって、私もつくっている。

夢中で体操する姉ちゃんとよく冷えたビール

息子がマルモダンスにはまっている。
私たちは教えていないけど、3歳だけど一生懸命まねしている。
映像の中でマルモのおきてのメロディが聞こえると、録画した映像を見るとだだをこねて泣いている。
録画したものをつけてあげると止まることなくずーっと見続けている。
父親だから、テレビを見てばかりよりも本を見たり、おもちゃで遊んだりしているほうがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今いっしょに遊んでおくのも私たちの為だ。

息もつかさず体操する姉妹と僕
辺ぴなところに住んでいると、インターネットでものが手軽に購入できるようになったのが、すごく楽だ。
それは、大型の本屋が市内に2軒だけしかなく、本の品ぞろえも悪いから、手に入れたい雑誌も買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりはネットで購入するほうがお手軽だ。
だって、本屋に行くだけで原チャで30分かかるからものすごくめんどくさい。
ネットに手慣れたら、他のものもインターネットで購入するようになった。
本以外もオンラインショップで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが必ず安価だし、型番商品は必ずオンラインショップ購入だ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

前のめりで歌う妹と私

「富士には月見草がよく似合う」という名文を書いたのは小説家の太宰治だ。
太宰治は、バスに乗り、御坂を越えて、今の甲府まで向かうところだった。
同じバスでたまたま一緒に乗ったおばあさんが、「あら、月見草」と独り言を言う。
その時、気付いた太宰治の目に入ったのが月見草、その隣に日本一の名山富士山である。
富岳百景に記されたのこの部分は、富士山を話すときに欠かせないと思う。
その他の文芸に出てくる、3776mの名山だ。
どの場所から見ても同じく、綺麗な形をしているために、八面玲瓏と言う形容が似合っていると伝えられる。
そうかもしれない。
私が大好きなのは、中央高速道路から見る富士山だ。

泣きながら踊る妹と横殴りの雪
海辺がとても近く、サーフィンのスポットとしてもとっても知られているスポットの近くに住んでいる。
そうだから、サーフィンをしたことがある方はめっちゃ多く、会社の前に朝ちょこっとでも行くという方も存在する。
そのように、サーフィンをしに行く方が多数いるので、誘われることがすごくあったのだけれど、必ず断っていました。
その理由は、自分が、運動神経が悪く、泳げないからだ。
だけれども、泳げなくても大丈夫だと言われ、サーフィンをしてみたけれど行ったスポットは上級者が波乗りに行くところで、テトラポッドが左右に置かれていて、波乗りのスペースがごく狭い場所だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

よく晴れた大安の夕暮れは椅子に座る

小説家、太宰治の斜陽の、大ファンの私は、伊豆の安田屋旅館に宿泊に行った。
共に太宰が割と好きな親友。
その安田屋旅館は、作家の太宰が斜陽の章の一部を考えるために宿泊した海沿いの旅館。
部屋を動くと、ギシギシと、響く。
見せてもらったのは、太宰治が宿泊した二階にある古びた部屋。
シルエットのきれいが富士山が半分、頭を出していた。
道路を挟んですぐの海の中には生け簀が張ってあった。
このあたりは足を運んだ甲斐がある。

騒がしく叫ぶ彼と横殴りの雪
家の前でハンモックに揺られ、気持ちの良いそよ風に身をゆだねていた、休日の夕暮れの事。
頭上には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、自分ちの猫が「ニャギャァッ!」と吠える声に驚き、ハンモックから下に落下してしまった。
まじまじと観るとうちのネコはヘビに向かって、背中を丸めて吠えながら恫喝していた。
ヘビはあまり大きいものではなく、毒ももっていない種類のようだったので、少年は小枝を振って追い払い、ネコを抱いてもう一度ハンモックに横になった。少年は、ネコの背中をなでてやりながらお腹の上で寝かしつけ、風にゆれる自分の前髪の感触を楽しんだ。

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