雪の降る大安の日没は友人と

冷蔵庫で冷えた卵焼きと氷枕
「涙」のこと好きかな?嫌いかな?それぞれ意見があるかもわかんないけど、そんなに悪くないんじゃないかな、「マジシャン」。そんな気がしない?<ヘッダー>

涼しい休日の明け方にこっそりと

ビールなど、お酒のおつまみには、カロリーが低く健康に良い食材を!と思っている。
しばらくのおつまみはニンニク。
もっと前はまぐろ。
で、最近は、湯葉だけれど、高いのでそれも辞めた。
そして、新しいメニューを考え出した。
パック入りの90円くらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、ごま油で炒めて、味の素と醤油を適量使用し整えたもの。
大分お金は低いし、カロリーも低い気がしませんか。

怒って跳ねる兄さんと読みかけの本
とある夜中、私は友達と、東京から一般道を使って、サザンビーチに行ってみた。
それは、お気に入りの一眼レフで風景を撮ることだったけれど、思うように撮れない。
海岸は久々だったから、しだいにサンダルを脱いで海に入りはじめた。
それにも飽きて、砂浜で棒崩しをして遊びはじめた。
覚えている限りでは、それまでは、確実にそばに置いていたCANONの一眼レフ。
じゅうぶん満喫して、帰り道の途中、GSでデジタル一眼がケースにない事に驚いた。
しょうがないと思い部屋まで帰ってきたけど、それからしばらく、とても切なくなった記憶がある。
数多くの記録が入ったお気に入りのデジタル一眼、現在はどの場所にいるんだろう?

雹が降った金曜の夕暮れは足を伸ばして

娘の2歳の誕生日が近くて、誕生日プレゼントを何にするかを考えている。
妻と相談して、体で遊ぶ遊具か頭を使うものか洋服や靴などにするかを決めようとしている。
考えるがなかなか決まらないので、実物を見に行って決めることにしたけど、ピンとくるものがなかった。
けれど、子供に近くにいかせてみたら、以外と簡単に決めることができた。
すべり台に夢中になったので、これに決めた。
ただ、今の借家が窮屈なので、小さめの折りたたみ可能なやつに決めた。
価格もなかなか安かったので、よかった。

涼しい大安の午前は熱燗を
また、明日香と麻衣子とツアーに行きました。
明日香と麻衣子は、私の学生時代の仲間で、一緒に頑張ったクラスメイトです。
しかも、力を入れていたのがトラベル全般と英検なので、旅が趣味だという生徒たちでいっぱいでした。
とくに、明日香と麻衣子を含む気の合う6人で色んな土地へ宿泊した思い出は忘れられません。
私は元々それほど友達が多くないし、しかも十分だと思っています。
なので、純粋に喜んだけれど、すぐ隣で麻衣子が満足しているような感じだったのも私のツボでした。

泣きながら体操する兄さんと穴のあいた靴下

近所のスーパーマーケットで夕食の買い物をしていた。
冷食cornerチャーハンを選んでいた。
すると、韓国語で表記されている品を発見した。
じーっとみると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
この秋、ソウルへ遊びに行ったときに、幾度となく韓国を旅している先輩にリスペクトされたトッポギ。
ここ日本で冷凍食品として、韓国のトッポギが発売されてるなんて、驚きだった。

息絶え絶えでお喋りする彼と横殴りの雪
打ち上げ花火の季節だけれど、今住んでいる位置が、観光地で毎週、花火が打ち上っている、すでに見慣れてしまって、新鮮さも感じなくなった。
週末の夜、花火を打ちあげているので、ものいいもたくさんあるらしい。
俺の、住居でも花火のドンという音がうるさくてわが子が怖がって泣いている。
夏の季節に数回ならいいが、暑い時期に、毎週夜に、ガンガン音がなっていては、うんざりする。
さっさと花火が上がらなくなればいいのにと思う。

自信を持って体操するあなたと観光地

ひえしょうにかかってからは、ちょっとだけヘビーだけれど、やはり寒い時期がいとおしい。
部屋の空気が乾燥しているからか、カラッとした匂い、それに加えて電気カーペットの温かさ。
真冬の日差しって恵まれている気分にしてくれるし、一眼レフを持っていく、夜の海岸も素敵。
季節感は、一眼もGOODだけれどトイカメラで思いっきりシャッターを押しまくるのがお洒落でかっこいい一枚が発見できる。

息もつかさず跳ねる先生と暑い日差し
「今晩はカレーよ。」
少年はお母さんが言ったその言葉を耳にした途端、思わずニッコリ笑った。
少年は小学校から帰って、ソファーに寝転がってダラダラとテレビを見ていた。
今日は西日が暑い。
窓辺では風鈴がときおり鳴っていた。
TVのアニメチャンネルでは、昔のなつかしアニメを放映していた。
今日のアニメは「一休さん」だった。
こんなにも頭の回る坊主が今いたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は少し嫉妬を感じていた。
でも、コトコト煮える鍋からカレーのいい香りが漂ってきたとき、少年は一休さんのことは考えてはいなかった。

熱中してダンスするあいつとオレ

私は昔、会社に入って多くの仕事仲間に囲まれて雇われていた。
だけど、何年かすると、人と共に何かをするというのが無理だと知った。
業務の時間が長く、チームを組んで進めていくので、やはり噂話が頻繁。
それを好きになれば上手くやっていけるのかもしれない。
だけど、放っておけば?としか思えないのだ。
そして、仕事のペースが遅い人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
周りは努力が足りない!と思うだろうが、父には運命なのだと言われた。

雲が多い火曜の夜明けは窓から
ここ最近、長編小説を読みとおすことはわずかになったが、過去に水滸伝の北方謙三版にはまっていた。
過去に訳された水滸伝を読んだ時は、おもしろく感じることがなく、夢中にならなかったが、水滸伝の北方バージョンを読み進めたときは、夢中になり、読むのが止まらなかった。
仕事の昼休憩や家に帰ってからの夕食中、湯船の中でも読みあさって、1日一冊ずつ読みあさっていた。
キャラクターが血が通っていて、男らしい登場キャラクターが非常にいっぱいで、そういったところに惹かれた。

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